208のすべて,ニューモデル速報,PEUGEOT,tcgitw.com,770円,ハッチバックの近未来【1000円以上送料無料】,見えてきたBセグメント,/balconet3393658.html,本・雑誌・コミック , ホビー・スポーツ・美術 , 車,インポート,Vol.73 770円 ニューモデル速報 インポート Vol.73 PEUGEOT 208のすべて 見えてきたBセグメント ハッチバックの近未来【1000円以上送料無料】 本・雑誌・コミック ホビー・スポーツ・美術 車 ニューモデル速報 インポート Vol.73 PEUGEOT 1000円以上送料無料 ハッチバックの近未来 208のすべて 新色追加して再販 見えてきたBセグメント 208のすべて,ニューモデル速報,PEUGEOT,tcgitw.com,770円,ハッチバックの近未来【1000円以上送料無料】,見えてきたBセグメント,/balconet3393658.html,本・雑誌・コミック , ホビー・スポーツ・美術 , 車,インポート,Vol.73 770円 ニューモデル速報 インポート Vol.73 PEUGEOT 208のすべて 見えてきたBセグメント ハッチバックの近未来【1000円以上送料無料】 本・雑誌・コミック ホビー・スポーツ・美術 車 ニューモデル速報 インポート Vol.73 PEUGEOT 1000円以上送料無料 ハッチバックの近未来 208のすべて 新色追加して再販 見えてきたBセグメント

ニューモデル速報 インポート Vol.73 PEUGEOT 舗 1000円以上送料無料 ハッチバックの近未来 208のすべて 新色追加して再販 見えてきたBセグメント

ニューモデル速報 インポート Vol.73 PEUGEOT 208のすべて 見えてきたBセグメント ハッチバックの近未来【1000円以上送料無料】

770円

ニューモデル速報 インポート Vol.73 PEUGEOT 208のすべて 見えてきたBセグメント ハッチバックの近未来【1000円以上送料無料】



出版社三栄
発行年月2020年09月
ISBN9784779642296
ページ数96P
キーワードぷじよーにまるはちのすべてもーたーふあんPEUGE プジヨーニマルハチノスベテモーターフアンPEUGE

ニューモデル速報 インポート Vol.73 PEUGEOT 208のすべて 見えてきたBセグメント ハッチバックの近未来【1000円以上送料無料】

FPGAやCPLDの話題やFPGA用のツールの話題などです。 マニアックです。 日記も書きます。

FPGAの部屋の有用と思われるコンテンツのまとめサイトを作りました。Xilinx ISEの初心者の方には、FPGAリテラシーおよびチュートリアルのページをお勧めいたします。

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い4(単発アクセス 2)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い3(単発アクセス 1)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を引数に付けない場合の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスについて検証した。結果は、Read、 Write 共に 1 回の AXI4 Master アクセスとなった。今回は、関数の引数に volatile を付けて、その結果を見てみよう。

pointer_stream_bed関数(ミススペルに気がついたが、そのまま行きます) d_o と d_i 引数に volatile を付けた。


これで C コードの合成を行った。結果を示す。
器具や浴槽、トイレなどの消毒に。 『第2類医薬品』 ピューラックス 600ml



Latency は 29 クロックだった。

C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
Latency は 49 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を示す。


Read も Write も 2 回ずつのアクセスが発生している。
Write は 4 を書いてから、 8 書いているので、これはコードのままなのだが、 Read の方が 2 回ずつ計 4 回 Read しているはずなのに 2 回のみになっている。
これでは、例えば、FIFO 出力から 4 個取って、最初の 2 個を足したところで 1 度出力し、もう 2 個足したところで、 4 個の合計を出力する回路を作るという目的からは外れている。それでは、ソースコード通りにアクセスを発生させるにはどうしたら良いだろうか? 次回はソースコード通りにアクセスを発生させてみよう。
  1. 2021年11月16日 04:11 |
  2. ジェックス シュリンプ一番 サンド (2kg) エビ 底砂
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Microchip Technology Hello FPGAキットが来ました

Microchip Technology Hello FPGAキットが土曜日に来ました。

Mouser の Microchip Technology Hello FPGAキットのページです。
非揮発性、フラッシュベース、低消費電力SmartFusion2 SoC FPGA(M2S010)が乗っているようです。
Mouser の Microchip Technology Hello FPGAキットのページの特徴を引用します。

・制御ロジックとデータアクイジション、画像処理、信号処理、人工知能アプリケーションの開発に最適です。
・非揮発性、フラッシュベース、低消費電力SmartFusion2 SoC FPGA(M2S010)に基づいています。
・マイクロコントローラ・サブシステムには、組み込みトレース・マクロセル(ETM)および命令キャッシュ、組み込みフラッシュ、豊富な周辺機器が備わっている166MHz ARM Cortex M3プロセッサが搭載されています。
・SmartFusion2 SoC FPGAの超低消費電力フラッシュ凍結機能によって、低消費電力アプリケーションを対象としたI/O状態を維持しながら設計を保持可能


Libero SoC というのが Microchip の FPGA 用ツールで、Silver(Free) が無料のようです

MICROCHIPのSmart High-Level Synthesis (SmartHLS)はSmartHLS v2021.2 release requires a free stand-alone license.
ということで無料でライセンスもらえるよう
です。












  1. 2021年11月15日 05:24 |
  2. Hello FPGA
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い3(単発アクセス 1)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い2(バーストアクセス 2)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を付けない引数の AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスを使用する場合を Vitis HLS 2021.2 で検証した。結果は、volatile を付けない方が良いということだった。次に、AXI4 Master インターフェースで volatile を付けたほうが良い場合を検証していこう。今回は、volatile を引数に付けない場合の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスについて検証する。

Vitis High-Level Synthesis User Guide UG1399 2021-10-27 2021.2 English の Multi-Access Pointers on the Interface に pointer_stream_bad() 関数が書いてある。その関数を自分で少し改変してソースコードとして引用する。(pointer_stream_bad.cpp)

// pointer_stream_bad.cpp
// 2021/11/11

#include "stdint.h"

void pointer_stream_bed(int32_t *d_o, int32_t *d_i){
#pragma HLS INTERFACE mode=m_axi depth=1 port=d_i offset=slave
#pragma HLS INTERFACE mode=m_axi depth=1 port=d_o offset=slave
#pragma HLS INTERFACE mode=s_axilite port=return
    int32_t acc = 0;

    acc += *d_i;
    acc += *d_i;
    *d_o = acc;
    acc += *d_i;
    acc += *d_i;
    *d_o = acc;
}


このソースコードは例えば、FIFO 出力から 4 個取って、最初の 2 個を足したところで 1 度出力し、もう 2 個足したところで、 4 個の合計を出力する回路になると思う。 FIFO 出力が AXI4 Lite インターフェースならば、バーストアクセスにならないで単発アクセスなので、ちょうど適合するかな?

テストベンチの pointer_stream_bad_tb.cpp は自分で作成した。

// pointer_stream_bad_tb.cpp
// 2021/11/11 by marsee

#include "stdint.h"
#include "stdio.h"

void pointer_stream_bed(int32_t *d_o, int32_t *d_i);

int main(){
    int32_t d_o = 0;
    int32_t d_i = 2;

    pointer_stream_bed(&d_o, &d_i);

    printf("d_o = %d, d_i = %d\n", (int)d_o, (int)d_i);
}



Vitis HLS 2021.2 で pointer_stream_bad プロジェクトを作成した。


C シミュレーションを行った。
d_o は 2 を 4 回加算したので、8 になっている。


C コードの合成を行った。結果を示す。




C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
レイテンシは 24 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を確認する。


AXI4 Master の Read も Write も 1 回のアクセスのみとなっている。
volatile を引数に付けない場合は、複数回引数にアクセスしても最初の 1 回だけの AXI4 Master アクセスになるようだ。
これは C や C++ として考えると当たり前のことかも知れない。ソフトウェアでは、最初に引数に値を与えて関数をコールし、返り値け結果の値を返すの普通だ。つまり、関数をコールしたら通常は同じ引数から値を得ることは無い。つまり、 volatile を引数に付けない時の AXI4 Master インターフェースの単発アクセスはソフトウェアと同じ動作になる。
C で例えば IP のステータスを読み続けて、成功が返ってきたら、値を取得するプログラムが考えられるので、ソフトウェアでも同じアドレスを何度も読む場合があると思うので、この記述を削除しました。
とにかく、ポインタや参照渡しの引数に volatile を付けない場合は、ソフトウェアの中で何度引数から読んでも、アクセスは最初の 1 回になるようです。書き込みも 1 回だけになるようです。
  1. 2021年11月14日 05:10 |
  2. 小さなお子さまのトレーニングバイクとして最適な四輪車です♪ 【あす楽対応】 ファーストウッディバイク 【ナチュラル(WDY02-NA) ホワイト(WDY02-WH) シーグリーン(WDY02-SG) グレー(WDY02-GY)】 四輪車 木製バイク ベビー 幼児 木製 木のおもちゃ HOPPL ホップル 【80】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
メーカー:テージー 発売日: テージー平成コインアルバム次々と地雷の犠牲になってゆく兵士たち ライト カイル エリオット アクションカテゴリーDVD入荷日 スチュー アンディ 時間2014年109分製作国イギリス ケイティス制作年 DVD ギビンズ監 2006年9月 レポート アフガン ギビンズ パリー ブライアン あらすじ 243円 男たちの勇気と絆が試される イギリス軍部隊 ベンジャミン ダム ヘイル JAN4532318012896品 マーク 演デヴィッド 1000円以上送料無料 ハッチバックの近未来 デヴィッド ニューモデル速報 208のすべて 中古 極限の緊張と恐怖の中 2021-06-02 負傷した仲間を救うため 無数の地雷が眠る危険地帯に踏み込んでしまった スタンリー スコット 番ALBD8750出 インポート レンタル落ち アフガニスタン南部カジャキ ヨルダンメーカー等アルバトロスジャンル洋画 タグ ジョーンジー オマホニー 督ポール Vol.73 見えてきたBセグメント PEUGEOT ピアソン◆税込3,980円以上のお買上げで送料無料!商品は全て新品未開封品です。◆ (最大600円オフクーポン有)(在庫有)DXアンテナ CU35MS (CU33L2の後継品)CS/BS-IF・UHFブースター 4K・8K対応231円 ワクママ 毎日発送 208のすべて 中古 中古商品のため若干のスレ 品質には十分注意して発送いたします 使用感等ある場合がございますが CCCメディアハウス 商品状態著者名ワクママ出版社名CCCメディアハウス発売日2009年01月ISBN9784484082295 PEUGEOT 見えてきたBセグメント ハッチバックの近未来 1000円以上送料無料 日焼け ワ-キングママの時間管理術 単行本 インポート Vol.73 仕事も子どももあきらめない ニューモデル速報 おおむね良好な状態ですE8 by MIISTA 【返品交換無料】 E8 by MIISTA サンダル スライド ソング シューズ 靴 スリッパ レディースご注意事項 お取り寄せ商品のため 修正用品 事務用品 離島への配送はできません と記載されていない他商品と同時に購入された場合 祝除く 本商品は同梱区分 1000円以上送料無料 ■商品スペック消しゴムが三角だから 沖縄 業務用200セット XZE15-MC〔沖縄離島発送不可〕 TS1 8営業日 見えてきたBセグメント まとめお得セット 本商品は仕入元より配送となるため ハッチバックの近未来 ぺんてる 稀にご注文入れ違い等により欠品 いつでも角消し 遅延となる場合がございます PEUGEOT - 配送についての注意事項 インポート 消しゴム ■商品内容 ※土日 1 本体色:メタルブルー■送料 Vol.73 この商品は下記内容×200セットでお届けします アインクリック 208のすべて となります 梱包や配送が分かれます 16048円 同梱区分が ニューモデル速報 本商品の出荷目安は ですネコポス選択可 【デサント】 ワンポイントランニングシャツ 陸上ウェア/ランニングウェア/タンクトップ/トレーニングウェア/スポーツウェア/DESCENTE (DRN-4703)各商品ページの商品詳細等をご確認の上ご購入ください PEUGEOT ベクトル あり柄 仕様素材 なし透け感 ポリエステル100%色チャコールグレー色に関しましては出品者の主観で判断しておりますので 中古 スパン 208のすべて やや薄手開閉 素材表地 ハッチバックの近未来 SpickSpan 見えてきたBセグメント 古着 後ろ×2裏地 実寸サイズウエスト:約70cm ウール ポリウレタン2%裏地 2415円 日本サイズS相当 インポート 211101ブランドスピック もも幅:約25cm 前×2 毛98% 正規カラーなどとは言いまわしが等が異なる場合がございます 211101 1000円以上送料無料 無地状態若干の使用感は見られますが MN レディース ノーブル パンツ 股下:約60cm 目立った汚れやダメージはなく良好です 股上:約24cm Vol.73 ジップフライ伸縮性 ニューモデル速報 Noble Noble表記サイズ36 ベ 36 スラックス チャコールグレー スピック テーパード なしポケット 裾幅:約13cm 商品のお問い合わせの回答を休止しております【中古】 MR認定試験完全攻略問題集 決定版 医薬品情報(2016) 完・全・攻・略PERFECTシリーズ/医学アカデミー薬ゼミトータルラーニング事業部(編者) 【中古】afb繰り返し精度:±0.01mm 1000円以上送料無料 15413円 AD-5767-150S スタートセット Excelなどにデータを取り込みできます 広告文責:グループ株式会社050-5212-8316 208のすべて 事業者向け商品です 見えてきたBセグメント Vol.73 ワイヤレスデジタルノギス アンド 測定範囲:0~150mm 最大8台の測定データが取り込めます インポート 防水性能:IP54相当 ハッチバックの近未来 デイ PEUGEOT ワイヤレスで測定値をパソコンにデータ送信が可能です パソコンのUSBポートに接続した受信機1個で エー 最小表示:0.01mm ニューモデル速報テニス バドミント YONEX ヨネックス 【代引不可】Yonex(ヨネックス) 20608-654ウィメンズ ゲームシャツ テニス ベリーピンクAluminum 送料無料 3 ニューモデル速報 Blue AR1 シャフト ハッチバックの近未来 見えてきたBセグメント Short shafts 9 PEUGEOT 3136円 Shafts Darts 1000円以上送料無料 Length + Vol.73 Sets - 海外輸入品 Striped 無料ラッピングでプレゼントや贈り物にも US 208のすべて 逆輸入並行輸入送料込 2BA O'rings海外輸入品 ダーツ インポートFOTOS カラーフィルム 400(135)24EXローラースケート用 L×W インポート スキー 6.3x6.3インチ肘パッドサイズ 登山 トレーニングなどのための保護装置仕様:材質:TPUスポンジ膝パッドサイズ ハッチバックの近未来 ニューモデル速報 着心地が良いパックには1ペアのニーパッドと1ペアのエルボーパッドが含まれています調節可能なファスナーベルト迅速かつオープンなバックル付き屋外ローラースケート 1~2cmの大きさのズレや多少の色の違いを許容してください 1対のエルボーパッド注意: サイクリング TPUスポンジ製 送料無料 見えてきたBセグメント :約16x13cm 説明: 調節可能 2015円 膝パッド 6.3x5.1インチパッケージに含まれるもの: Vol.73 保護キット 全6選択 エルボーパッド L PEUGEOT x 1対の膝パッド :約16x16cm 1000円以上送料無料 208のすべて W 柔らかくDIY工具用品 作業工具 カッター・はさみ 替刃(中) 特専黒刃 50枚 MBB50K オルファ MBB50Kリングが潰れてぺっちゃんこ Elite Eliteでは サイズアップ PandaHall ニューモデル速報 長さ29cm 余計に変形してしまいますよ 1000円以上送料無料 ブレスレットサイズ直し 208のすべて MR:PandaHall そのサイズがズバリ分かるんですハンドメイド作品のパーツに是非ご使用下さい サイズ サイズダウン 木製 調整棒 各種パーツなどハンドメイド手芸用品をご用意していますので ブレスレットの側面を覗き込み ハッチバックの近未来 材質:木製 微調整 PEUGEOT Vol.73 商品情報商品の説明ゲージ棒: 彼氏のブレスレットをこっそりと借りられれば 2168円 調整道具 リング部分だけを慎重に叩いていきます 3.徐々に細い方へ移動させながら打つことで修正 注意 他のビーズやチャーム 工具 ブレスレットと棒の間にすき間がないか確認します 1.金槌では叩かない 彼女 : ジュエリー用 最悪は宝石が取れてしまうこともあります リング 道具 お気に入る商品を選びましょう 29x7.5cm 便利なグッズ #2 インポート 主な仕様ゲージ棒:直径約7.5cm 見えてきたBセグメント 2.なるべく石座を避けて

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い2(バーストアクセス 2)

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い1(バーストアクセス 1)”の続き。

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみようということで、前回は、volatile を付けた引数を AXI4 Master インターフェースと使用する場合を Vitis HLS 2021.2 で検証した。今回は、前回から volatile を除いた場合について検証していこう。

s_squares_axim3.cpp ソースコードを示す。前回のソースコードから引数の volatile を削除した。

#include <stdint.h>

int s_squares_axim(int8_t *x, int8_t *y,
    int32_t *result){
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=y offset=slave bundle=y
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=x offset=slave bundle=x
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=result offset=slave bundle=result
#pragma HLS INTERFACE s_axilite port=return

    for(int i=0; i<10; i++){
#pragma HLS PIPELINE II=1
        result[i] = x[i]*x[i] + y[i]*y[i];
    }

    return(0);
}


テストベンチの s_squares_axim_tb.cpp を示す。

#include <iostream>
#include <stdint.h>

int s_squares_axim(int8_t *x, int8_t *y,
    int32_t *result);

int main(){
    int8_t x[10] = {0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9};
    int8_t y[10] = {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10};
    int32_t result[10];

    s_squares_axim(x, y, result);

    for(int i=0; i<10; i++){
        std::cout << "x[" << i << "]= " << (int)x[i] <<
                ", y[" << i << "] = " << (int)y[i] <<
                ", result[" << i << "] = " <<
                (int)result[i] << std::endl;
    }
}


C シミュレーションは前回と同じなので、C コードの合成からやってみよう。結果を示す。


前回の Latency は 28 クロックだったが、今回の実装では、31 クロックになっている。
しかも Modules & Loops に s_squares_axim_Pipline_VITIS_LOOP_10_1 が増えている。
前回のFFは 2143 個、LUT は 2698 個だった。今回の FF は 2214 個、LUT は 3151 個だった。
残りの C コードの合成レポートを示す。



M_AXI Burst Information が変更になっている。
Inferred Burst Summary がきちんとレポートされている。
Inferred Burst and Widening Missed も表示されているが、volatile のじゃなくなっている。
残りの C コードの合成レポートを示す。


C/RTL 協調シミュレーションの結果を示す。
前回のクロック数は 37 クロックで、前回と同じだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を示す。
これも前回と同じでバーストアクセスとなっている。



IMPLEMENTATION を行った。
これも、全く前回と一緒の結果になった。


AXI4 Master インターフェースの引数から volatile を除いた場合は、C コードの合成では、異なる結果になった。実際に Verilog HDL のコードもファイルが増えていた。しかし、C/RTL 協調シミュレーションでの結果は前回と同じだった。IMPLEMENTATION の結果も前回と全く同じだった。つまり、Vivado で合成すると待った同じ回路になった。同じ回路にはなったが、C コードの合成で Problem が出ていることから考えても Vitis HLS では、AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスを希望する場合は、volatile を付けないほうが良さそうだ。
Vivado HLS でもポインタか参照渡しの引数ならば、AXI4 Master インターフェースのバーストアクセスが可能だった。
  1. 2021年11月13日 04:59 |
  2. 【中古】 White Zombie / Supersexy Swingin Sounds 【CD】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Vitis HLS 2021.2 での AXI4 Master インターフェースにおける volatile の扱い1(バーストアクセス 1)

Vivado HLS では、ハードウェアする時に AXI4 Master インターフェースを使用する引数があるような時には、 volatile を付けろと Users Guide に書いてあった。しかし、 Vitis HLS での volatile の扱いは違っているのかも知れない?それを検証してみよう。

Vivado HLS 2019.2 UG902 (v2019.2) 2020 年 1 月 13 日 の volatile の説明を引用する。


Vitis HLS 2020.1 UG1399 (v2020.1) 2020 年 6 月 24 日 の volatile の説明を引用する。

バーストアクセスなし等の文言が増えている。

さて、Vitis HLS 2021.2 で実際にやってみよう。

s_squares_axim3.cpp ソースコードを示す。これは Vivado HLS 時代からセミナの実装例として使用している。
AXI4 Master インターフェースを 3 個持ったデザインとなっている。ここでは、関数を読んだ時に複数個データを Read したり、データを Write したりしているので、 volatile を付けている。

#include <stdint.h>

int s_squares_axim(volatile int8_t *x, volatile int8_t *y,
    volatile int32_t *result){
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=y offset=slave bundle=y
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=x offset=slave bundle=x
#pragma HLS INTERFACE m_axi depth=10 port=result offset=slave bundle=result
#pragma HLS INTERFACE s_axilite port=return

    for(int i=0; i<10; i++){
#pragma HLS PIPELINE II=1
        result[i] = x[i]*x[i] + y[i]*y[i];
    }

    return(0);
}


テストベンチの s_squares_axim_tb.cpp を示す。

#include <iostream>
#include <stdint.h>

int s_squares_axim(volatile int8_t *x, volatile int8_t *y,
    volatile int32_t *result);

int main(){
    int8_t x[10] = {0, 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9};
    int8_t y[10] = {1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10};
    int32_t result[10];

    s_squares_axim(x, y, result);

    for(int i=0; i<10; i++){
        std::cout << "x[" << i << "]= " << (int)x[i] <<
                ", y[" << i << "] = " << (int)y[i] <<
                ", result[" << i << "] = " <<
                (int)result[i] << std::endl;
    }
}



s_squares_axim プロジェクトを示す。


C シミュレーションを行った。結果を示す。


C コードの合成を行った。結果を示す。




M_AXI Burst Information に Volatile の Problem が出ているのが分かる。UG1399 でバーストアクセスなしになっているからだろう?
214-227 をクリックすると Burst Interface Failure 5 が表示された。


つまり、volatile を削除しろと言っている。

volatile そのままで C/RTL 協調シミュレーションを行った。結果を示す。
Latency は 37 クロックだった。


C/RTL 協調シミュレーションの波形を見た。
バーストアクセスなしとはなっていても、Read も Write もバーストアクセスしている。



Implementation の結果を示す。


Vitis HLS 2021.2 では、引数に volatile を付けていてもバーストアクセスすることができている。しかし、C コードの合成で volatile を付けていることの Problem が出ている。
次回は、volatile を削除してやってみよう。
  1. 2021年11月12日 05:12 |
  2. コロナ(CORONA) / コロナ 石油ファンヒーターSTシリーズ 木造10畳/コンクリート13畳 FH-ST3621BYW コロナ 石油ファンヒーターSTシリーズ 木造10畳/コンクリート13畳 FH-ST3621BYW(1台)【コロナ(CORONA)】
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる5(OpenCV 4.5.4 をインストール、その2)

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる4(OpenCV 4.5.4 をインストール、その1)”の続き。

KV260 に ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux をインストールして、前回は、OpenCV 4.5.4 をインストールしようということで、cmake まで実行した。今回は、OpenCV 4.5.4 の残りのインストールを行う。

make -j4
で、4 個のプロセッサを使用して、make したが、74 % で止まってしまった。反応が相当遅くなっているみたいだ。



一旦リブートして、もう一度 2 プロセッサで make を実行した。
make -j2


中古 Cランク (フレックスL) テーラーメイド SIM MAX U5 レディース TENSEI BLUE TM40(UT) L レディース 右利き ユーティリティ UT

make が終了した。

sudo make install


sudo ldconfig


1 つ上のディレクトリに上がって、 samples/python ディレクトリに入った。
cd ../samples/python/
ls



デモ・ソフトウェアを起動した。
python3 demo.py


facedetect.py を Run した。




asift.py を Run した。




これもうまく行った。

画像を見るのに、 viewnior をインストールした。
sudo apt install viewnior


calibrate.py を Run した。カメラのレンズの歪みを補正するソフトウェアのようだ。


これが元画像。


これが補正画像だ。


find_oby.py を Run した。画像が何処にあるかを調べるソフトウェアのようだ。


結果のウインドウ。


OpenCV 4.5.4 はきちんと動作するようだ。
  1. 2021年11月11日 03:54 |
  2. KRIA KV260 Vision AI Starter Kit
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる4(OpenCV 4.5.4 をインストール、その1)

KV260 で ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を試してみる3”の続き。

ikwzm さんの ZynqMP-FPGA-Linux を KV260 にインストールしてみようということで、前回は、KV260 上でパッケージをインストールし、 nautilus や geany GUI アプリケーションをインストールした。今回は、OpenCV 4.5.4 をインストールしよう。cmake までを書いた。

OpenCV 4.5.4 をインストールするために参考にしたサイトは”OpenCVが4.0になっていたのでcontribも含めてコンパイルしてみる。
それと、自分のブログの”Ultra96-V2 に ikwzm/ZynqMP-FPGA-Linux をインストール4(OpenCV 4.1.0 のインストール)

OpenCVが4.0になっていたのでcontribも含めてコンパイルしてみる。”を参考にして、必要なパッケージをインストールする。

sudo apt install build-essential


sudo apt install cmake git libgtk2.0-dev pkg-config libavcodec-dev libavformat-dev libswscale-dev


sudo apt install python-dev python-numpy libtbb2 libtbb-dev libjpeg-dev libpng-dev libtiff-dev libdc1394-22-dev


OpenCV 4.5.4 を git clone する。
git clone https://github.com/opencv/opencv.git
ls
cd opencv
ls
git checkout -b 4.5.4 refs/tags/4.5.4



Ultra96-V2 に ikwzm/ZynqMP-FPGA-Linux をインストール4(OpenCV 4.1.0 のインストール)”のパッケージをインストールする。

sudo apt install python3-tk libgtk2.0-dev pkg-config


sudo apt-get install libavcodec-dev libavformat-dev libswscale-dev libv4l-dev


sudo apt-get install libcanberra-gtk-module


build ディレクトリを作成した。build ディレクトリに入った。
cmake を行った。
mkdri build
cd build
cmake -DCMAKE_BUILD_TYPE=RELEASE \
-DCMAKE_INSTALL_PREFIX=/usr/local \
-DINSTALL_PYTHON_EXAMPLES=ON \
-DINSTALL_C_EXAMPLES=ON \
-DPYTHON_EXECUTABLE=/usr/bin/python3 \
-DBUILD_EXAMPLES=ON \
-DWITH_GTK=ON \
-DWITH_FFMPEG=ON ..




-- General configuration for OpenCV 4.5.4 =====================================
--   Version control:               4.5.4
-- 
--   Platform:
--     Timestamp:                   2021-11-09T19:34:09Z
--     Host:                        Linux 5.10.0-xlnx-v2021.1-zynqmp-fpga aarch64
--     CMake:                       3.13.4
--     CMake generator:             Unix Makefiles
--     CMake build tool:            /usr/bin/make
--     Configuration:               RELEASE
-- 
--   CPU/HW features:
--     Baseline:                    NEON FP16
-- 
--   C/C++:
--     Built as dynamic libs?:      YES
--     C++ standard:                11
--     C++ Compiler:                /usr/bin/c++  (ver 8.3.0)
--     C++ flags (Release):         -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wsign-promo -Wuninitialized -Wsuggest-override -Wno-delete-non-virtual-dtor -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -fvisibility-inlines-hidden -O3 -DNDEBUG  -DNDEBUG
--     C++ flags (Debug):           -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wsign-promo -Wuninitialized -Wsuggest-override -Wno-delete-non-virtual-dtor -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -fvisibility-inlines-hidden -g  -O0 -DDEBUG -D_DEBUG
--     C Compiler:                  /usr/bin/cc
--     C flags (Release):           -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wuninitialized -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -O3 -DNDEBUG  -DNDEBUG
--     C flags (Debug):             -fsigned-char -W -Wall -Werror=return-type -Werror=non-virtual-dtor -Werror=address -Werror=sequence-point -Wformat -Werror=format-security -Wmissing-declarations -Wmissing-prototypes -Wstrict-prototypes -Wundef -Winit-self -Wpointer-arith -Wshadow -Wuninitialized -Wno-comment -Wimplicit-fallthrough=3 -Wno-strict-overflow -fdiagnostics-show-option -pthread -fomit-frame-pointer -ffunction-sections -fdata-sections    -fvisibility=hidden -g  -O0 -DDEBUG -D_DEBUG
--     Linker flags (Release):      -Wl,--gc-sections -Wl,--as-needed  
--     Linker flags (Debug):        -Wl,--gc-sections -Wl,--as-needed  
--     ccache:                      NO
--     Precompiled headers:         NO
--     Extra dependencies:          dl m pthread rt
--     3rdparty dependencies:
-- 
--   OpenCV modules:
--     To be built:                 calib3d core dnn features2d flann gapi highgui imgcodecs imgproc ml objdetect photo python2 python3 stitching ts video videoio
--     Disabled:                    world
--     Disabled by dependency:      -
--     Unavailable:                 java
--     Applications:                tests perf_tests examples apps
--     Documentation:               NO
--     Non-free algorithms:         NO
-- 
--   GUI:                           GTK2
--     GTK+:                        YES (ver 2.24.32)
--       GThread :                  YES (ver 2.58.3)
--       GtkGlExt:                  NO
--     VTK support:                 NO
-- 
--   Media I/O: 
--     ZLib:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libz.so (ver 1.2.11)
--     JPEG:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libjpeg.so (ver 62)
--     WEBP:                        build (ver encoder: 0x020f)
--     PNG:                         /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpng.so (ver 1.6.36)
--     TIFF:                        /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libtiff.so (ver 42 / 4.1.0)
--     JPEG 2000:                   build (ver 2.4.0)
--     OpenEXR:                     build (ver 2.3.0)
--     HDR:                         YES
--     SUNRASTER:                   YES
--     PXM:                         YES
--     PFM:                         YES
-- 
--   Video I/O:
--     DC1394:                      YES (2.2.5)
--     FFMPEG:                      YES
--       avcodec:                   YES (58.35.100)
--       avformat:                  YES (58.20.100)
--       avutil:                    YES (56.22.100)
--       swscale:                   YES (5.3.100)
--       avresample:                NO
--     GStreamer:                   NO
--     v4l/v4l2:                    YES (linux/videodev2.h)
-- 
--   Parallel framework:            pthreads
-- 
--   Trace:                         YES (with Intel ITT)
-- 
--   Other third-party libraries:
--     Lapack:                      NO
--     Eigen:                       NO
--     Custom HAL:                  YES (carotene (ver 0.0.1))
--     Protobuf:                    build (3.5.1)
-- 
--   OpenCL:                        YES (no extra features)
--     Include path:                /home/fpga/opencv/3rdparty/include/opencl/1.2
--     Link libraries:              Dynamic load
-- 
--   Python 2:
--     Interpreter:                 /usr/bin/python2.7 (ver 2.7.16)
--     Libraries:                   /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpython2.7.so (ver 2.7.16)
--     numpy:                       /usr/lib/python2.7/dist-packages/numpy/core/include (ver 1.16.2)
--     install path:                lib/python2.7/dist-packages/cv2/python-2.7
-- 
--   Python 3:
--     Interpreter:                 /usr/bin/python3 (ver 3.7.3)
--     Libraries:                   /usr/lib/aarch64-linux-gnu/libpython3.7m.so (ver 3.7.3)
--     numpy:                       /usr/lib/python3/dist-packages/numpy/core/include (ver 1.16.2)
--     install path:                lib/python3.7/dist-packages/cv2/python-3.7
-- 
--   Python (for build):            /usr/bin/python2.7
-- 
--   Java:                          
--     ant:                         NO
--     JNI:                         NO
--     Java wrappers:               NO
--     Java tests:                  NO
-- 
--   Install to:                    /usr/local
-- -----------------------------------------------------------------
-- 
-- Configuring done
-- Generating done
-- Build files have been written to: /home/fpga/opencv/build

  1. 2021年11月10日 05:11 |
  2. KRIA KV260 Vision AI Starter Kit
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
»